【北九州未来づくりラボ 活動報告 2026年4月】空き家から広がる、多文化共生と地域交流の芽
レポート | 2026.05.01
今月のハイライト(30秒でわかるダイジェスト)
忙しい方へ!今月の活動を3行でまとめました。
- [広域での相談対応]:若松から門司まで、北九州市内4区で空き家現地確認を実施。
- [地域との絆]:小嶺台自治区会との秋に向けた連携と、恒例の小嶺マーケットを開催。
- [新たな視点]:「外国人との共生」をテーマに、空き家活用の新たな可能性を検討。
【賑わい】月イチ小嶺マーケット & 地域交流
今月も、地域の皆さんが楽しみにされている「小嶺マーケット」を開催しました!顔なじみの皆さんの笑顔が揃い、日常の何気ない会話から新しいアイデアが生まれる、大切な居場所となっています。
また、小嶺台自治区会の皆様とも打ち合わせを行いました。テーマは「秋のイベント」。「若い世代も一緒に楽しめる内容にしたいね」といった前向きな声をいただき、地域に根ざした未来づくりが着々と進んでいます。
【解決】空き家相談・居住支援の現場
4月は、北九州市内の広いエリア(若松区・門司区・八幡東区・八幡西区)にて、空き家相談への対応と物件の現地確認を行いました。
ラボの視点:エリアごとに空き家の課題は異なりますが、所有者様の「想い」に寄り添った解決策を一つずつ積み重ねています。
今月の実績:4エリアでの現地調査・相談対応
【未来】ピックアップ・プロジェクト
今月の特筆すべき動きとして、「空き家活用検討会」を実施しました。今回のテーマは【外国人との共生 × 空き家活用】です。講師にはExceed事業協同組合の渡辺様にお越しいただきました。
増加する外国人住民の方々と、地域に眠る空き家資源をどう結びつけるか。単なる住居の提供に留まらず、地域社会の一員として共に歩むための「仕組みづくり」について、熱い議論が交わされました。多様性を力に変える、北九州らしい未来の形を模索しています。
おわりに & 次月の予定
新年度が始まり、新しい出会いと挑戦に満ちた1ヶ月でした。空き家という「資源」を通じて、誰もが自分らしく暮らせる街を、これからも地域と共に描いていきます。
【次月のスケジュール】
- 5月の小嶺マーケット開催日 5/9(土)11時~15時
- 八幡西区空き家活用検討会【テーマ:空き家のDIY】 5/28(木)14時~16時
会場:八幡西区役所
【お問い合わせ・ご相談】
空き家の活用や移住、生活支援に関するご相談は、いつでもお問い合わせフォームから受け付けています!
https://mirai-lab.info/contact/
#北九州未来づくりラボ #空き家活用 #居住支援 #空き家相談 #住まいに困ったら #地域福祉と住まい支援 #北九州イベント #八幡西区イベント #地域交流の場づくり #まちづくり活動 #フードサポート #安心して住めるまち #空き家活用事例 #福岡県居住支援法人 #互いに助け合うまち
住まいづくり / 八幡西区 / 小嶺マーケット / 居住支援 / 居場所づくり / 空き家再生