物件について
北九州未来づくりラボでは空き地や空き家を活用した住まい・居場所づくりを行っています
空き地は現在七戸に一件と言われており、2033年には3戸に一件は空き家になると言われています。
単身高齢者、障害のある方がいるご家庭、外国の方、低所得世帯、ひとり親世帯など、家賃や間取りの面で住まいに困っている方がたくさんいます。
売れない、田舎で買い手がない、病院、学校が遠い、買い手が少ない、家が古すぎる、法律の問題で売りにくい、 相続登記がきちんとされていない、所有者が誰がわからない、再建築不可、家が建てられない土地、敷地境界が不明、 所有者が認知症など様々な問題があります。
北九州未来づくりラボでは需要と供給のミスマッチの間を埋めることをしています。 空き地・空き家の相談から改修とともに、借りたい方へのマッチングなどもトータルで行っております。 また大家さんが貸しづらいなどの様々な問題に対しては、福祉の団体などと協力して、大家さんには貸しやすく、 借りる方は借りやすくなるようにと間を取り持つ活動を行なっております。 また高齢者や障害のあるかた、お子さんなど向けの施設で場所を探している企業やNPO、団体などには、 介護施設、子ども食堂、学童、フリースクールなどの事業用としても積極的にご活用いただきたいと思っています。
北九州未来づくりラボでは空き地や空き家をお持ちの方、大家さんからのご相談をいつでも受け付けています。 空き地や空き家でお困りの方、活用にご協力いただける方はぜひお気軽にお問い合わせください。
こんな空き地・空き家を募集しています
募集エリア:八幡西区が多いですが、北九州全域ご相談ください 対象:空き家(戸建て、空き店舗)、マンション、アパート、空き地 条件:なし
大事な空き家の活用方法を一つずつご提案しています。
住居としての活用のみならず、施設や事業所としての活用案も検討を行なっています。 まずはお気軽にお問い合わせください。
北九州未来づくりラボでは、活用した住居を借りたい方へのマッチングを行っております。 保証人不要、敷金礼金不要など、物件を借りにくい方に向けた住居を提供しています。 住居でお困りの方、住居でお困りの方をご存知の方、ぜひお問い合わせください。 (入居前には一度面談をさせていただいております。)。
ボランティア参加
月一の小嶺マーケットなどでのボランティアほか、建築学科の大学生などにも改修に加わっていただくなどしています。様々な関わり方があるためまずはお気軽にお声がけください。
個人会員になる、寄付
個人会員として、まちづくりに関わりませんか。寄付という形でもご協力を受け付けております。北九州未来づくりラボと、地元の会員企業とともに自分たちの北九州を考えましょう。
お問い合わせ
ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
住宅確保要配慮者居住支援法人 問い合わせ TEL 093-647-7432 MAIL info@mirai-lab.info