2033年には3件に1件が空き家と言われています
空き家が増えると...
北九州未来づくりラボは、空き家問題という社会問題に取り組みながら、
全ての人に住まいを提供したいと日々活動を続けている団体です。
「家の相談をどこにすればいいかわからない。。。」
そんなお声をよくいただきます。そのお気持ちとてもよくわかります。
私たちは北九州市指定の空家等管理活用支援法人として活動をしています。不動産屋さんや解体業者さんに相談する前に、まずは何から始めたらいいのか教えてほしい。そんなお気持ちでかまいません。まずはお気軽に、ご相談ください。
そして、私たちはまだ住める家を、「住まいを必要としている人」へ届ける事業も実施しています。せっかくならこの家を使ってほしい、地域で困っている人のために使ってもらいたい。そんなお気持ちを大切に、住まいや居場所のサポートに活用させていただきます。
私たちの使命は「空き家を再生、活用して住まいや居場所に困っている人に提供する」です。住まいに困る人がいない、地域で支えあいがある街、安心できる居場所がある、人とのつながりがある、そんな社会を実現したいとの想いで活動に取り組んでいます。いま、全国的な課題として、空き家が増え、どんどん老朽化が進み資産価値は落ちていっています。また、地域のコミュニケーションはどんどん薄くなっているとも思います。
住まいと福祉の連携などは制度があっても進みにくいなか、北九州は比較的スムーズに進んでいると思います。ここで実証した住まい支援の仕組みを〝北九州モデル〟として確立し全国へ広げて行きたいと思っています。それが私たちの目指す未来です。
代表 宮地 弘行 Hiroyuki Miyachi
九州売上No1を誇る不動産会社に44年勤務、副社長まで経験し、最後の10年は中古の物件を手がけた経験を活かし、住まいづくりを行っています。
全国的な課題の空き家問題。一方で、これだけ生活が苦しくなってくると住まいに困るということもごく身近な人で起こっているかもしれません。また、年齢は関係なく、「自分の居場所」と感じられる場所を見つけられず、苦しんでいる人もいると思います。
私たちは空き家という使われなくなった資源を生かして、こうした方の力になりたいと思っています。まずはお気軽にご相談ください。ともにどうしたらいいかを考えていきましょう。
事務局 大野木 諒 Ryo Onogi
兵庫県西宮市出身。大学在学中からまちづくりについて学び、転勤できた北九州でもまちづくりに積極的にかかわる中で、代表の宮地と出会い、北九州未来づくりラボの事務局に。居場所づくり、にぎわいづくりを得意としています。
対応エリア
北九州未来づくりラボは福岡県北九州市八幡西区黒崎を拠点としています。
北九州市や周辺エリアの空き地、空き家のことはお気軽にご相談ください。
北九州市
門司区 · 小倉北区 · 小倉南区 · 若松区 · 八幡東区 · 八幡西区 · 戸畑区
利用していない空き地・空き家についてお気軽にご相談ください
税金など金銭的、また相続など法律的な問題もあるためはやめに取り掛かることが大事です。 住まいに困っている方への住まいや居場所を提供し、マッチングを行なっております
八幡西区小嶺台にある小さなマー ケット。 以前は魚屋さんや寿司屋さんなどがお店を構えていた賑やかなマーケットでしたが 今は福永精肉店さん1店舗が丁寧に営業を続けています。 「新しい賑わいをつくりたい!」という想いから、この場所で2022年2月からあったらいいなを形にする月ーマーケットを開催しています。 空き店舗を利用し、地域活性につなげる未来づくりラボの活動の中心の一つです。
北九州未来づくりラボの事業内容「空き地・空き家を活用した賑わいある企画・運営」として、 2023年に着手し2024年夏に完成した北九州市八幡西区の石坂の拠点です。 建築学科の学生にも参加していただき一軒家の空き家を改修し、未来づくりラボの理念を込めた場所として誕生しました。 地域の方が気軽に利用したり、交流したりできる場として運営するほか、空き家に関するご相談も受け付けています。
地域作りは地場の企業と協力して
北九州には暮らしを作る企業、守る企業がたくさんあります。
そんな地場の企業さんと一緒に空き家空き地の利用や街づくりに 取り組んでおります。
私たちの取り組みに共感・応援いただける企業の方をいつでも募集しています。
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お気軽にお問い合わせください。
住宅確保要配慮者居住支援法人 問い合わせ
TEL 093-647-7432
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